こうですか?わかりません?
働きすぎで身体壊してからは 心の中で松岡修造さんと高田純次さんと私の三人で話し合って方針を決めるMAGIシステムを採用してるのですが、これがすこぶるうまくいくので超お勧めです。
昨日、わざわざ私に「マジキチ」とリプくれた匿名の方がいらしたのですが……わかってないなー、と思いました。作家はみんな、マジキチと言われたい人か、実際にマジキチなんですよ! 作家が一番言われたくない言葉は「おまえは平凡だ」ですよ! 作家に対する罵倒が、なっとらん!
孤独のグルメ、インドカレーか…インドカレーと言うと関根勤がインドカレー屋で「やっぱりカレーはインドで食べた方が美味しいの?」って店員のインド人に聞いたら「日本で食べるカレーが1番美味い。日本人はカレーに1000円も払ってくれるしおかげで沢山スパイスが使える」と言われた話を思い出す
視力障害の先生の障害者の権利の講義を思い出す。 「もし私が知事になったら不要だから夜間の街灯を排除しますよ。電気代浮くし。皆さんは困るでしょう。私は困らない。皆さんの意見が通るのはつまるところ皆さん『健常者』が多数派だからに過ぎない。障害者問題はマイノリティ問題なんです」
TVタックル見ました。番組で「対象の行動を真似ることをモデリングという。アニメを見て刺激を受けたオタクが犯罪を起こす」という話がありましたが、心理学の教授に「モデリングを気にして親がTVを一切見せず、外部から刺激を受けずに育った子は、抑圧で内面を歪ませる」と教えられたので困惑した

<もしも修学旅行が“現地集合”だったら!?>

 たとえばこんな話※1がある。

 その学校の修学旅行の行き先は「石垣島」だった。石垣島といえば沖縄本島から400km以上離れている果ての地だ。まあ、ここまではありえるかもしれない。でも、その修学旅行は“現地集合”だったのだ。

 あなたは「つまらん冗談だ」と思ったかもしれない。しかし学生たちは、親に聞くなり、本を読むなりして、必死に石垣島までの行きかたを調べ、飛行機あるいは船のチケットを自分で手配し、不安に押しつぶされそうになりながらも、やっとの思いで現地にたどり着いたのだった。

 そうするとどうなるか。面白いことに、学生たちは石垣島に着いた時点で感動がMAXになるのだ。ある者は「怖かった」と肩をふるわせ涙した。ある者は「着いたぞ」とはしゃぎ回った。修学旅行の目的が、その名が示す通り“学を修めること”なら、彼らはもう帰ってもいい。
 なぜなら、この島に自力でたどり着いた時点で、すでに、彼らは様々な社会勉強ができたはずだからである。(さすがに親に送ってもらったやつはいなかっただろう……)

 ともかく、学生たちはまるで戦場をくぐり抜けて来たかのように喜び合った。要するに“不便”はひとの感動のハードルを下げるのである。

もともとスティーブ・ジョブズは、「iPadはテレビを見るときに手元に置いて、わからないことや興味を持ったことがあったときに調べるためのもの」という説明を発表会の時にしていた。自分はジョブズの人間性についてはよく知らないが、ことマーケティングセンスは超天才だと思うのがココだ。ジョブスはこの段階で言っているのである。凄い。ほかの家電メーカーとか意味が全く分かってなかったと思う。ジョブスの言っていることを言い換えると

タブレットは知識欲のある人のために作った

ということです。

以前も書いたが、某番組の血液型占い担当者に「現代に占いなんて怪しげだなぁ」と言うと「視聴者は結果が悪いとチャンネル変える。だから1年通すと日本の分布A:O:B:AB=4:3:2:1に沿う結果になるよう順位付けしてる」と返された。怪しげでもあやふやでもなかったが、占いではなかった。
早期教育については、4700名の3歳から4歳までの子どもに読み書きと算数の早期教育を行なった結果、確かに3歳あるいは4歳の時点では、同年代の他の子どもと比べて読み書きや算数の成績が明確に高かったものの、小学1年生になった頃に追跡調査を行なってみると両者の差は消失してしまった、という統計解析の結果が得られている。
それを踏まえて、IT業界では、同じ会社、他社であろうと、年齢も序列も分からない初対面の人には提督と呼ぶ慣習がある。提督と取り敢えず呼べば失礼がない。